
当時フィリピンバンドの
Drums&Vocalsとしてディスコで
演奏していたジュンマスター。
中洲にあった“バリオ・フィリピーナ”
という店で歌を歌っていたクリスママ。
二人がとあるディスコで出会い、
共に下積み活動をするようになる。


ボックス席が3席、10人座るのがやっとのカウンター。小さいお店ではあったが、お客様同士が触れ合える和気あいあいとした店内。ジュンマスターのキーボード・ギター演奏に乗せてのクリスママの歌声。ステージは毎日二人でこなしていました。当時流行していた洋楽を生演奏する店は珍しく、店の外まで行列が出来ていたほど。 【当時のレギュラースタッフ】 ママ、マスター、エミリー


少し広くなった店内の中央には丸いカウンター。その中にステージがあるユニークな作りで、お客様との距離が近く、とても喜ばれていました。リクエストが延々と続き、1時間を越えるステージはザラだったという。1Fにあることから、聞こえて来る懐かしい音楽につられて来店されるお客様も多かった。 【当時のレギュラースタッフ】 ママ、マスター、エミリー、エドガー・エルバ(Bass)


さらに店内が広くなり、キーボードとギター演奏に専念していたジュンマスターも、13年ぶりに再びドラムを叩けるようになる。また、ギタリストの加入によりバンド編成になる。

16年勤めたボーイ・カバルドに代わり、正式加入。
実は昔キッチンスタッフだったことも。福岡出身。
